入手しやすいマスクのおすすめは?不織布?布?コスパは?

マスク マスク

2020年の初めからこれまでの間、多くの人がマスクを着用するようになりました。これだけ日常的にマスクを使い、多種多様なものが販売されていますので、徐々にユーザーの経験値も高くなって、「おすすめのマスク」と「おすすめではないマスク」が選別されつつあります。

マスクは大量に製造・販売されていますが、一部の人気があるマスクは入手が困難です。どんなに良いマスクでも入手できなければ意味がありませんね。

比較的入手しやすいマスクの中からおすすめのマスクとその使い分けについて、私のおすすめを紹介します。

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ユニクロマスクがメインになった!

いくつかのタイプのマスクを購入し、これまで実際に使ってみてその使い心地とコスパなどを比較してみた結果、現在はユニクロのエアリズムマスクを中心に使い、不織布マスクをサブで、PITTA MASKをスポーツをする時に使っています。

なぜこれらを選んだのか?このような使い方になったのか?さらに説明します。

2020年初めから7月までは、使い捨ての不織布マスクを中心に使っていました。衛生的な観点からもっとも良いと考えていたことと、ユニクロのエアリズムマスクが購入できなかったためです。

しかし、使い捨ての不織布マスクは一時期品薄になり、毎日使うマスクが不足しないように補充することにかなり努力しました。よくわからないメーカーのものを買うしかなく、その品質が低くて困ることもありました。マスクを着用して家を出た後、何度かマスクを着け外ししているとひもが外れるトラブルが頻発したんです。

いつもカバンに数個程度の不織布マスクを入れて持ち歩いていたので、外出先でひもが外れてもマスクを交換できましたが、そのマスクも同様にひもが外れることが多く、困りました。この経験から不織布マスクは品質をよく確認しないといけないということを痛感しましたが、そもそもマスクの入手が困難でしたのでどうしようもありませんでした。

そして気温が上昇すると、不織布マスク着用時の蒸れがひどくなり、かなり辛くなってきましたので、布マスクを試したいと思うようになりました。一番欲しかったのがユニクロのエアリズムマスクなのですが、報道されているように発売当初はすぐに完売・売り切れの状態が続き、初めて購入できたのが7月下旬でした。

エアリズムマスクの使い心地などについては、こちらの記事「ユニクロの布マスクを買った!生地は?スポーツでも使えるの?」で紹介していますのでご覧ください。結論としては、エアリズムマスクが一番肌触りが良く、これをメインに使うようになりました。

またこの選択にはコスパと入手しやすさなども関係していますので、さらに説明します。

マスクのコストもかなりかかる

使い捨ての不織布のマスクは、最近はかなり入手しやすくなりましたが、品質も低いものから高いものまであり、品質が高いものは価格も高い傾向があります。1枚当り40円以上するものも多いです。

毎日これを使い捨てで家族4人で使っていましたが、合計すると案外コストがかかっていることが気になっていました。特に短時間しか使わない時でも、不織布のマスクは基本的に1日で取り替えなければならないのでものすごくもったいない気がしました。

布マスクは洗濯して繰り返し使えますので、使用する回数が増えるほどコストが下がります。最近はエアリズムマスク以外にもいろいろな布マスクが発売されていて、特に冷感機能をアピールするものも多いです。しかし、気になるのは高機能なものほど価格が高く、1枚1,000円以上するものも少なくありません。

1,000円以上となると、10回使っても100円/回ですのでかなり割高です。その点、エアリズムマスクは、3枚入りが990円で販売されていますので、1枚330円です。これならば10回使えば33円/回ですのでかなり良いです。もちろん10回までしか使えないわけではないので、さらに使えばコストを下げられます。

スポーツの時はPITTA MASKを使っているということを述べましたが、このマスクはポリウレタン製で、花粉の捕集効果はあっても飛沫の捕集効果は十分ではありません。

私はテニススクールで週に1回テニスをしていますが、実は全員マスクを着用してテニスをしています。強制ではないのですが、基本的に全員着用していて、息が荒くなったら他の人とソーシャルディスタンスをとってマスクを外すという状況です。

最初は飛沫捕集機能がある不織布マスクを着用してテニスをしてみましたが、不織布フィルターのために息苦しすぎて、すぐに外さないと酸欠になりそうでした。そのため最終的にPITTA MASKを選んだということです。これならば洗濯して繰り返し使えますので、コストを下げられます。


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人気があっても入手できないマスク

人気が高く、入手が難しいマスクも当然のことながら使い難いです。マスクが不足している時期から必死に増産してくれている方々には感謝しますが、残念ながら未だに入手できないものがほとんどです。シャープのマスクも最初に申し込みましたがまだ当たりません。アイリスオーヤマのマスクも入手できません。

そんな経験から、有名メーカーが販売するマスクも申し込むのも大変そうで諦めてしまっているものが多々あります。

唯一、ユニクロのエアリズムマスクだけは、近所のユニクロに何度か通った結果、7月順に買うことができました。ユニクロの生産・供給能力の高さに感動しました。品質も良く、価格もリーズナブルです。

一度に購入できる数が3つまででしたので、家族で使うためにもう少し買い足したいと思い、再びユニクロに通っています。やはりメーカーの供給能力の差が出ますね。

不織布マスクの選び方

以前、安い不織布マスクを買ったらひもが外れやすく困ったということを述べました。このように不織布マスクは値段だけで選ぶとリスクがあります。そうは言ってもいつでも好きな不織布マスクを選べるほど在庫が潤沢にあるわけではありませんので、限られた入手可能な商品の中から選ばないといけません。

その時に良いものを選ぶポイントは、「全国マスク工業会会員」のマークが付いているマスクを選ぶことです。これが付いているものを選べば絶対に大丈夫と保証することはできませんが、ある一定の基準を満たしているマスクであると考えられます。

まとめ

おすすめのマスクとその使い分けについて紹介しました。今後、さらに他のマスクも調べながらアップデートしていきたいと思います。

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