ユニクロの新型エアリズムマスクをレビュー!在庫も豊富です!

エアリズムマスク マスク

以前、このブログでユニクロのエアリズムマスクが、改良されて新しくなったことを報告しました(記事「ユニクロエアリズムマスクが進化!通気性が向上!グレーも追加!」参照)。初代が2020年6月19日に発売されて、改良された新型が2020年8月20日に発売となったわけで、お客さんの感想・要望を受けて迅速に改良する対応に驚きました。さすがです。

新型のユニクロエアリズムマスクを入手しましたのでレビューします。

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新型ユニクロエアリズムマスクのレビュー

前述のように初代のエアリズムマスク発売開始後、わずか2ヶ月で改良した新型エアリズムマスクを発売しています。初代を購入したユーザーが、ユニクロのホームページやSNSなどでレビュー・口コミを書き込み、それを受けて新たに設計・生産し、すぐに発売したスピードを考えると非常に速いですね。

さすがに世界的なアパレルメーカーで、設計・生産から自社グループで手掛けているだけのことはあります。また後述しますが供給能力も高いですね。

ライトグレーが追加された!デザインは?

それでは新型エアリズムマスクのレビューの本題に戻ります。以下の写真が初代(上、白)と新型(下、グレー)です。見た目の印象はそれほど変わりません。新型は内側(装着時の顔側)のAIRismのロゴの横に「L」などのサイズが印字されています。

エアリズムマスク

白やグレーの色を写真でお伝えするのは、背景の色によってホワイトバランスが変わってしまうので案外難しく、上の白背景の写真に加えて、以下の黒系の背景の写真も載せておきます。

エアリズムマスク

実際に見た印象としては、新型のグレーはこちらの黒系背景の写真の色に近いです。ユニクロのパッケージにも「ライトグレー」と書いてあるので、まさにその通りで薄いグレーです。あまり色が濃すぎない方が良いと思いますので気に入っています。

新型ではこのライトグレーが追加されました。もちろん白も販売されています。今回は初代との比較でわかりやすいようにライトグレーを購入しました。

息苦しさは改善された?

新型の改良点としてもっとも話題になり、期待していたのが「息苦しさの改善」です。実際に初代と新型を交互に装着してみて、少し身体を動かすなどして息苦しさを比較してみました。

確かに改善されています!これはユニクロから紹介されているように「メッシュ素材」を使用することによる改良の効果ですが、装着時のフィット感による効果もありそうです。

初代よりも少しひもが固くなっているようで、耳につける時に若干きつく感じたのですが、それだけに付けてみるとしっかり顔にフィットして形が決まります。これは顔に全面的に密着するという意味ではなく、布マスクなのに装着時に口と鼻の周囲に空間が確保されるデザインになっています。さすがにアパレルメーカーの製品です。

息を吸う時に、マスクの内側が口にピッタリとついてしまうと感覚的には息苦しさが増しますが、初代よりも新型の方が形がしっかりしていて空間が確保されている印象です。マスクの上側も顔にしっかりフィットし、メガネの曇りを抑えてくれます。顔の形には個人差がありますので、これらは誰にでも完璧にフィットするというものではないですが、少なくとも初代よりは改良されています。

もちろんバクテリア飛沫捕集(BFE)99%カット、花粉粒子捕集効率99%カットなので、装着していない状態と比較すればそれなりの息苦しさはあります。つまり、これよりも通気性が良いマスクがあるとすると、それはBFEの性能がもっと低いのではないかと想像します。

ユニクロらしい、シンプルで感じの良いデザインです。これで3枚入りで990円(税別)ですので、他社のマスクと比較してもお買い得感がありますね。

接触冷感生地採用

初代のユニクロエアリズムマスク発売時のSNSなどでもっともよく見たコメントは、「えー、夏用マスクではないの?」というもの。確かにエアリズムという言葉が、夏用マスクのイメージがあることは否めません。ユニクロは最初から「夏用マスクとは言っていない」のですが、誤解されるのも止むを得ないでしょう。

現時点でも夏用マスクとは言っていませんが、今回の改良で驚いたのは「接触冷感(生地)」の文字がパッケージに書いてあることです。以下にパッケージの写真を載せます。下部のアイコンの左から2番目にあります。

エアリズムマスク

実はこのことは購入するまで気が付かなかったので驚きました。言われてみると装着時に初代よりも何となく冷たい気がしないでもないです。もちろんびっくりするほど冷たく感じるわけではありませんので、過剰な期待はしない方が良いですし、「冷たすぎる」という心配も要りません。

初代のユニクロマスクの正常進化という改良ですので大満足です。

新型エアリズムマスクのパッケージ

パッケージの表側の写真を上に載せました。細かなことなのですが、最初売り場でこれを手にとって買おうとしたときに「グレーで間違いないかな?」と不安になりました。

なぜかというとパッケージのマスクのイラストが「白」のマスクに見えるためです。何度もパッケージを良く見たところ、上の部分が帯状にライトグレーになっていて、「カラー「ライトグレー」」と印刷されていることに気が付いて安心しました。

できればパッケージのマスクのイラストも実物のマスクの色(パッケージの上のライトグレーの帯の色)にした方がわかりやすいでしょう。このイラストも印刷物なので簡単にできると思うのですが・・・。

パッケージの裏側の写真も載せておきます。注意事項等が記載されています。

エアリズムマスク

注目は、「フィルタ部分の性能(初期値)」と「フィルタ部分の性能(20回洗濯後)」の比較です。初期値ではBFE 99%で20回選択後に95%まで低下します。ここまでしっかり評価データを記載している布マスクも少ないので、信頼できますね。

表面には「マスクは感染(侵入)を完全に防ぐものではありません」とも記載されています。実際、その通りですし、マスクに求める役割を考えれば、少なくとも20回以上は洗濯して使えると考えます。


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新型エアリズムマスクは入手しやすい!

どんなに良いマスクでも、入手できなければ意味がありません。その点でもユニクロには期待していました。これまでもいろいろなヒット商品を出し、その度に増産をして供給をしてきた実績があるからです。

初代が発売された時にも即日完売でしたが、その時も焦って並ばず、ユニクロの供給能力に期待して待っていたら、1ヶ月程度立ったら店頭で買うことができました。

今回の新型も同じような展開になると予想して待っていたらもっと早かったですね。約2週間後に以下の写真のような状態です。

エアリズムマスク

ワゴンに新型マスクが満載されていますし、マスクを求めるお客さんが並んでもいません。初代の経験があることと、マスクがある程度行き渡りつつあることも関係しているのでしょう。

特に苦労することもなく、普通にお店で買えますのでおすすめです。

まとめ

ユニクロの新型エアリズムマスクについてレビューしました。在庫も豊富にあって入手もしやすいです。価格も安く、繰り返し洗濯して使用できるので、他社の高機能布マスクと比べても経済的です。生地も良いので、肌にも優しいです。

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