ブラザーの複合機プリビオMFC-J1605DNのレビューです!価格は?

複合機ライフ

ブラザーの家庭向けプリンター・複合機プリビオMFC-J1605DNを買いました。これ以前にもブラザーの複合機を使っていたのですが、印刷時に紙詰まりすることが多くなったので、止むを得ず買い替えました。簡単にレビューします。

スポンサーリンク

ブラザーの複合機プリビオMFC-J1605DNを買いました!

最近、ブラザーの複合機プリビオMFC-J1605DNを買いました。以前使っていブラザーの複合機から買い替えを決めた後、どの機種を選ぶか悩みました。

まず最初の選択肢は、「電話機能(子機)もある複合機」と「電話と複合機」のどちらにするかという点です。

以前使っていたものも電話機能があり、子機も2台付属している機種でした。素直に同じような機種に買い換えることに少々抵抗がありました。それは、前述のようにプリンターの紙詰まりが買い替えの最大の理由ということを考えても、何か1つの機能が不調になるだけで丸ごと全部買い換えることになるのが何だかもったいない気がするということ、それから電話付きの複合機というと非常に選択肢が限定されてしまうことが理由です。

実際、ヤマダ電機の店員に聞いたところ、現在は電話機能(子機)付の家庭用複合機はブラザーしか出していないとのことでした。念のためキャノンなどの他社も調べましたが、見つけられませんでした。

そこで「電話と複合機」というパターンも検討しました。これは電話機能が無い複合機でも、FAX機能のある複合機は、有線の電話(親機)を接続して両方使えるような機種があるためです。これならば複合機と電話を自由に選べますので選択肢が広がります。

しかし、このような複合機は、スモールオフィス&ビジネス用のものが多く、比較的大きくなる上、電話(親機)を設置するスペースが必要になるので断念しました。

結局、以前と同様に電話まですべて一体となったブラザーの複合機プリビオMFC-J1605DNを選びました。ブラザーしか選択肢がありませんので、後はブラザーのラインアップから選ぶだけでした。

電話機能の無い複合機に比べて、電話機能のある複合機は販売台数が少ないのでしょう。FAXが未だにこれほど利用されているのも、世界的に見ても日本だけのようですし、着実にメールに以降する状況下で、家庭用の電話機能付複合機の販売台数はこの先大きな増加は見込めない商品なのかもしれません。

スポンサーリンク

ブラザーの複合機プリビオMFC-J1605DNの価格は?

ブラザーの複合機プリビオMFC-J1605DNの価格推移(*実売価格の推移)をカカクコムで調べてみると、2020年1月から2021年7月までの期間は、細かな価格変動はありますが基本的には緩やかな値上がりをしています。

コロナ禍の影響で複合機の需要も増えた上に半導体不足も影響しているのかもしれません。現時点での価格はAmazonや楽天市場などでチェックできるでしょう。

スポンサーリンク

ブラザーの複合機プリビオMFC-J1605DNレビュー

最近は、FAXを利用せず、有線の電話回線を契約しないでスマホのみの世帯も増えているようです。そのような世帯では、電話機能付の複合機はおそらく必要とされませんが、我が家では有線の固定電話を使っており、一部の相手とFAXのやり取りがあるのでこのブラザーの複合機は非常に便利です。

新品ですので、当然のことながら紙詰まりもせずにスムーズに印刷できます。10年以上前の機種でも、WiFi接続は当たり前ですので、ノートパソコンだけでなくスマホ、タブレットなどからも簡単に印刷できました。FAXもスキャナーも当然ありました。したがって、機能的に特に目新しいものはありません。ある意味成熟した製品ですね。

それだけに基本的な機能である印刷やスキャナーでの読み込みなどの速度が向上しているようです。最近はペーパーレス化も進んでいるので、何枚も一度に印刷することは減りました。大量に印刷するほど印刷速度の差が大きくなりますが、たとえ1ページでも印刷が速いと嬉しいです。

ペーパーレスが進むほど、スキャナーで読み込む機会が増えますが、読み込み速度が速いほど本当に便利です。もちろんビジネス用の数百万円以上する大型の機器に比べることはできませんが、家庭用としては十分なレベルでしょう。

ちなみに子機は1台しかありません。さらに本体には受話器が付いていません。子機を追加することはできるのですが、かなり高いので止めました。最近はスマホで通話することが多いのですが、それでも子機を置いていない部屋に居る時に固定電話にかかってくると不便です。


ブラザーの複合機の機種比較

電話機付モデルということとなれば、対象機種はMFC-J1605DN、MFC-J998DN/DWN、MFC-J738DN/DWNに絞られます。

この中でMFC-J738DN/DWNにはADF(自動原稿送り装置)がありませんので、ADFを使いたければこの機種は対象からはずれます。スキャナーで読み込みたい原稿が複数枚ある場合は、ADFがあると便利です。

MFC-J1605DNとMFC-J998DN/DWNのもっとも大きな違いはインクカートリッジです。MFC-J1605DNには大容量の「ファーストタンク」が使えます。これにより印刷コストが大きく異なります。

【印刷コスト】

MFC-J1605DN:A4文書インクコスト(カラー/モノクロ):約3.7円/約0.7円(税抜)

MFC-J998DN/DWN:A4文書インクコスト(カラー/モノクロ):約8.4円/約2.7円(税抜)

ランニングコストはインクカートリッジ代がほとんどですので、印刷枚数が多いほどMFC-J1605DNの方が得でしょう。しかし、ほとんど印刷しないならば、本体価格の安いMFC-J998DN/DWNの方がお得です。

まとめ

ブラザーの複合機プリビオMFC-J1605DNについて簡単にレビューしました。成熟した機器ですので、基本性能とランニングコストがチェックポイントです。

有機ELテレビと液晶テレビのどっちがいいかについてこちらの記事で紹介しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました