LG有機ELテレビ・液晶テレビおすすめの新型2022年モデルは?コストコとAmazonで安い!

LG2022モデル有機ELと液晶

テレビ用有機EL(OLED)パネルをほぼ独占的に製造販売するLG。そのLGが発売する2022年の新しいOLEDテレビは注目ですね。

正確にはLG DisplayがOLEDパネルを製造し、それを使ってLG Electronicsがテレビを製造して販売しています。

つまり、同じLGグループ内でOLEDパネル製造からテレビの製造販売まで手掛けていますので、競合メーカーよりもコスト的に有利になり、コスパが優れた有機ELテレビとなる可能性が高いです。


世界2位のテレビメーカーですので、液晶テレビもおすすめのモデルがあります!

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LGの有機ELテレビの新型2022年モデル!発売日はいつ?

LG Displayでは2013年にテレビ用大型OLEDパネルの量産を開始して以来、これまでに改良を繰り返し、画質・性能を格段に向上させてきました。2021年12月29日に、次世代のOLEDパネルとして「OLED.EX」をプレスリリースしました。

この「OLED.EX」が2022年第2四半期頃から量産を開始するとのことです。この新型パネルを搭載するOLEDテレビの詳細と発売日はまだ発表されていませんが、2022年モデルには搭載されると予想されます。

LGのOLED.EXとは?

LG Displayの公式プレスリリースによると、OLED.EXは以下のような特徴があります。

1.従来品に比べ輝度を最大30%向上
2.ベゼルを従来品の6mmから4mmまで薄くした(65インチOLEDテレビの場合)

1の輝度向上は、重水素化合物を用いること、機械学習技術の活用などにより達成されたとのことです。

最新技術でベゼルを薄くすることで、視聴時にベゼルを目立ちにくくし、没入感を高めます。

LG有機ELテレビの新型2022年モデルのラインナップ

Z2シリーズ:77型、88型
G2シリーズ:55型、65型、77型、83型、97型
C2シリーズ:42型、48型、55型、65型、77型、83型
B2シリーズ:55型、65型、77型
A2シリーズ:48型、55型、65型、77型

G2シリーズには、G1シリーズのサイズに比べて83型と97型が追加されます。

C2シリーズには、C1シリーズのサイズに比べて世界初の42V型が追加されます。

「OLED evo」パネルは、G2シリーズと、C2シリーズの一部に搭載されます。

製品としてはまだ前述の「OLED.EX」は搭載されてなく、「OLED evo」パネルが最新&最高性能の有機ELパネルです!

プロセッサーには、新規開発された第5世代のA9プロセッサー「GEN 5 α9」が搭載され、ディープラーニングを活用した画像処理で立体感を高められます。

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LG有機ELテレビの比較!価格・おすすめは?

LG有機ELテレビの各機種を比較すると、当然のことながら画質・性能では上位の機種ほど優れていて、価格も高くなります。

したがって、高画質・高性能の機種が欲しいならば予算が許す限り上位の機種をおすすめするということになります。価格については、発売後、日々変化していきますので、Amazonなどでチェックしてみましょう。

有機ELテレビでは、画質にもっとも大きな影響を及ぼすポイントは有機ELパネルとプロセッサーです。これらが2〜3年に1回程度、大幅にバージョンアップし、新規開発されたものが搭載されます。

多額の研究開発費がかかりますので、新規開発されたものが最初に搭載された機種は値段が高めです。その後、量産されて価格が下がってくる傾向があり、コスパ重視ならばこのあたりのタイミングが買いどきでしょう。

少々わかりにくいですが、「大幅バージョンアップ」と「小さなバージョンアップ(アップデート)」があります。

【有機ELパネルの比較】

例えば、有機ELパネルならば、従来の「LG OLED 4K」パネルから大幅バージョンアップしたのが「OLED evo」で、これから小さなバージョンアップしたのが「OLED evo Gallery Edition」、さらに大幅バージョンアップしたのが「OLED.EX」になります。

当然のことながら大幅にバージョンアップされた有機ELパネルは、前のバージョンよりも大幅に基本性能が向上していますので、画質にも大きな違いがあります。

「OLED.EX」を搭載された製品はまだ発売されていないため、「OLED evo Gallery Edition」が最新のOLEDパネルということになります。これは「小さなバージョンアップ」をしたものなので、コスパを重視するならば1つ前の「OLED evo」がお買い得で、機種はC2シリーズということになります。

また有機ELテレビの上位機種は、ほぼ毎年新製品が発売され、発売後徐々に値下がりし、後継機種が発売されて型落ちになる頃がもっとも安値になる傾向があります。おおよそ2〜3割程度値下がりすることが多いです。

さらにコスパを重視するならば、型落ち品を狙うのも良い方法です。


LG有機ELテレビG2シリーズ!OLED77G2PJA

2022年モデルのLGの4K有機ELテレビのラインナップの中で、フラッグシップがG2シリーズです!

(*2021年モデルの8K有機ELテレビZ1シリーズはありますが、非常に高価なので、ほとんどのユーザーにとっては対象外でしょう)

製品として最新パネルの「OLED evo Gallery Edition」を搭載しています。そのため従来品よりも色再現性を高めています!


プロセッサーは最新の「α9 Gen5 AI Processor 4K」を搭載。倍速駆動(120Hz)対応、Dolby Vision IQ/HDR10 Pro/HLG対応、HDMI 2.1×4 (48Gbps、4K/120p)、eARC/ALLM/VRR対応で、フルスペックのハイエンド機種です。

音響は、4.2ch/60W、フルレンジ:2個/20W、ツイーター:2個/20W、ウーファー:2個/20W、Dolby Atmos®ですので迫力あります!

型落ちになる2021年のハイエンドモデルOLED55G1PJAの価格が下がったところを狙うのも良い作戦です!



LG有機ELテレビC2シリーズ!OLED42C2PJA

G2シリーズの次のランクのOLEDテレビがC2シリーズです!


最新の「OLED evo」が搭載され、2021年モデルのハイエンドモデルG1シリーズと同等の明るさを実現しています!

サイズは83インチ、65インチ、55インチ、48インチ、42インチと幅広く、おそらく2022年のLGの4K有機ELテレビの主力モデルとなりそうです。特に有機ELテレビでもっとも小型の42インチがあることが嬉しいです!

音響が2.2ch/40W(42インチのみ2.0ch/20W)となっています。

プロセッサーは、G2シリーズと同じ「α9 Gen5 AI Processor 4K」ですので、最新の画像処理が駆使され、倍速駆動(120Hz)対応ですので、かなり高画質です。

G2シリーズにはない48インチ、42インチなどのサイズであれば、実質的にLGのラインナップの中のハイエンド機種と言って良いでしょう。

特に小さなサイズになるほど価格が下がりますので、狙い目の機種です!

型落ちになるC1シリーズの価格が下がったところを狙うのも良い作戦です!


LG有機ELテレビB2シリーズ!OLED55B2PJA

C2シリーズの次のランクのOLEDテレビがB2シリーズです!77インチと65インチと55インチがあります。


B1シリーズからプロセッサーがアップデートされ、「α7 Gen5 AI Processor 4K」が搭載されています。これによりAI映像プロやAI 4Kアップスケーリングが可能で、画像処理がレベルアップしています。

また動画に強い倍速駆動(120Hz)です。

インターフェースも充実していて、HDMI 2.1×2 (48Gbps、4K/120p)、HDMI 2.0×2 (18Gbps、4K/60p)です。eARC/ALLM/VRR対応ですので、ゲームにも適しています。

まだ発売日は発表されていません。

型落ちになるB1シリーズの価格が下がったところを狙うのも良い作戦です!


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LG有機ELテレビA2!OLED48A2PJA!Amazon限定モデル


LG 48型 4Kチューナー内蔵 有機EL テレビ OLED48A2PJA Alexa 搭載 2022 年モデル

B2シリーズの次のランクのOLEDテレビがA2シリーズです!65インチと55インチと48インチがあります。Amazon限定モデルです。

進化したAIプロセッサー「α7 Gen5 AI Processor」を搭載しています。

HDMI 2.0×3 (18Gbps、4K/60p)対応です。倍速駆動ではありません。その分コストダウンし、低価格に設定されています。

また高速応答が必要なゲームやPS5をフルスペックで楽しみたい方の場合は、倍速駆動有りでHDMI 2.1ポートが搭載されている機種の方をオススメします!

型落ちになるA1シリーズを価格が下がったところで狙うのも良い作戦です!


LG液晶テレビの2022年モデル!おすすめは?

QNED85JQAシリーズ!55QNED85JQA

QNED85JQAシリーズは、IPSモードの4K液晶パネルとMiniLEDバックライト、量子ドットを搭載した最新モデルです!

映像エンジンは、進化したAIプロセッサー「α7 Gen5 AI Processor」を搭載しています。

倍速駆動(120Hz)で、Dolby Vision IQ / HDR10 Pro / HLG対応、HDMI 2.1×2 (48Gbps、4K/120p)、HDMI 2.0×2 (18Gbps、4K/60p)、eARC/ALLM/VRR対応ですので、文句なくハイエンドレベルのモデルです!

音響は、2.2ch/40W(ミッドレンジ+ツイーター:2個/20W、ウーファー:2個/20W)です。

Apple AirPlay2に対応し、主要な動画配信アプリはインストールされています。

まだ発売日は発表されていません。

直下型フルハイビジョン32インチ液晶テレビ「32LX7000PJB」

パーソナル用に32インチのテレビを購入する方も多いですが、最近は画質を重視した32型のテレビを各社がラインアップに加えています。

4Kテレビが普及し始めてからは、「高画質・大型の4Kテレビ」と「低画質・低価格・中型のハイビジョンテレビ」という住み分けが進んできました。

高画質のテレビが欲しいユーザーは、高価格な4Kテレビに誘導したいということと、中型の安いテレビを求めるユーザーはそれほど高画質を求めていないという考え方がメーカーにあったのでしょう。

実際、4Kテレビはほとんどが43インチ以上で、32インチはフルハイビジョンですらなく、ハイビジョンの解像度のものがほとんどです。

ところがスマホやパソコンで高画質の動画配信を楽しむ人が増えたためか、スマホやノートパソコンよりは大きな32インチでも高画質なものを求める人が増えています。もちろんインターネット経由の動画配信サービスが使いやすいテレビを求めています。

そんなユーザーにフォーカスした製品がこの直下型フルハイビジョン32インチ液晶テレビ「32LX7000PJB」です!

独自のAI機能を搭載した第5世代のエンジン「α5 Gen5 AI Processor」が、画質だけでなく、音質も豊かにします。

HDR10 Proに対応し、HDR映像をさらに魅力的に再現します。

まだまだ32インチでフルハイビジョン&高画質モデルが少ないだけに、注目のモデルですね!

LGのテレビがコストコで安い!理由は?

LGのテレビがコストコで安く販売されています。コストコは会員制のショップですので、会員になればコストコのサイトにログインして価格を見ることができます。

なぜコストコではLGのテレビが安く販売されているのでしょうか?

1つの目の理由は、ほとんどが型落ち品の旧モデルであることです。したがって、最新モデルが欲しい場合は、コストコでは販売されていないことがあります。もちろん、最新モデルがある場合もありますので、念のために確認すると良いでしょう。

つまり、型番を見て最新モデルなのか、旧モデルなのかを見分けられなければなりませんので、本記事やLGの公式サイトを参照することをおすすめします。

もう1つの理由は、コストコとLGが良好な協力関係にあることです。家電量販店に行くと、これまでの歴史に基づいて日本のテレビメーカーが置いてある場所が売り場の多くを占めています。そこに後発で韓国メーカーであるLGが参入してきたわけですので、商品をおいてもらうだけでもそれなりの関係構築が必要です。

コストコは米国企業ですし、一般の家電量販店とは異なるポジションにありますので、LGとしても参入しやかったのかもしれません。そのため、LG側も積極的にコストコに協力している可能性あり、コストコのLGセールが恒例行事として行われるようになったのでしょう。

LGのテレビがAmazonで安い!新型がある!

LGのテレビが、Amazonで安く販売されています。AmazonがLG製品を直接販売していますし、Amazonのサイト内にLGの特設ページがあり、セール価格で販売されています。

Amazon限定のテレビも販売されていますし、AmazonのセールでもLGのテレビが目玉商品となることがよくあります。

コストコと大きく異なる点は、最新モデルもお買い得価格で販売されていることです。もちろん、型落ちのお買い得品も多数あります。

コストコは入会して年会費を払わないとショッピングできませんので、普段コストコを利用していないのであればAmazonの方がメリットが大きいかもしれません。

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