【必見】有機ELテレビの価格は下がる2022!価格推移・比較!

有機ELテレビ有機ELと液晶

LGが日本で大型有機ELテレビを2015年に発売し、ソニー、パナソニックなどの主要メーカーも追随して有機ELテレビを発売しました。

毎年、改良した新製品を発売し、大幅に画質・機能が向上し、さらに価格も下がってきましたので、そろそろ購入をお考えの方も多いでしょう。

有機ELテレビを買うタイミングはいつが良いのでしょうか?もう少し待った方が価格は下がるのでしょうか?

もしかして来年まで我慢し、次のモデル(後継機種)を狙った方が良いのでしょうか?

なるべくお得な価格で買いたいならば、有機ELの価格動向(推移)を把握した方が良いです。

テレビは、購入すれば10年程度使用する機器ですので、後悔しないように、十分なスペックの機種をお買い得な価格で手に入れましょう!

わかりやすく解説します!

「今すぐお買い得な有機ELテレビを知りたい!」という方には、ソニーブラビアXRJ-55A80Jをおすすめします!

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有機ELテレビの価格は下がる!2022年版

有機ELテレビの価格は、基本的には下がる傾向があります。しかし、2022年モデル発売時には、大幅に値上げしたメーカーもありました。

このように2022年特有の動向もありますが、ほぼ毎年通用する基本的な価格動向もあります。まずは基本的な価格動向・推移を理解し、その上で2022年の動向を解説します。

性能が向上してコスパが上がる

有機ELテレビの発売がスタートした頃は、主要メーカーではラインアップの最高峰に有機ELテレビが位置付けられ、グレードは1つぐらいしか無かった時期があります。

その後、有機ELテレビの中にも上位機種とそれ以下の機種が設定されるようになってきました。それでもほとんどの機種は液晶テレビよりも高く、いわゆる「下位機種」ほとんどありません。

ラインアップができると、当然のことながら上位機種の方が価格が高いです。上位機種とそれ以下の機種では性能・機能に違いがある場合がほとんどです。何らかの性能を落とし(スペックダウンし)、機能を省略することでコストダウンし、価格を下げています。

毎年、新型の後継機種が発売されますが、前年の機種と比較すると性能向上・機能追加が行われていることがほとんどです。その結果、値上がりすることもありますが、実売価格は極端に上がることはあまりなく(*高すぎると売れなくなるため)、実質的には価格据え置き・コスパ向上という結果に落ち着くことが多いです。

これを数年単位で比較してみると、実質的には大幅値下げになることが多いです。イメージとしては、数年前の上位機種の性能・機能が、それ以下の安い機種で実現するような感じです。

またテレビメーカーの過当競争のため、実売価格も下がっています。

発売後の価格推移

新型有機ELテレビの発売後の価格推移を見ると、発売開始時がもっとも高く、その後、時間の経過とともに価格が下がっていく傾向があります。

約1年後の後継機種が発売される頃、「型落ち」になりますのでかなり値下がりします。在庫状況にもよりますが、赤字になる水準がありますので、永遠に値下がり続けるということは通常はなく、おおよそ「型落ち」で販売される頃の価格が底値になります。

2022年の有機ELテレビの価格動向

前述のように有機ELテレビも最上位機種からいくつかのラインアップがありますので、すべての価格帯の機種を詳細に比較しようとすると少しわかりにくくなります。

そのため、まずは最上位機種(フラッグシップモデル)の価格動向をチェックしてみるとわかりやすいです。

日本の主要メーカーで、有機ELテレビのフラッグシップモデルが大幅値上げされています。特にわかりやすいのはソニーブラビアです。これまでの最上位機種の上に新しいQD-OLEDというディスプレイパネルを搭載した新機種が追加され、これがかなり高額になっています。

有機ELテレビは、同一のシリーズならば基本的には大きなインチサイズの方が値段が高いので、異なる機種間で比較する場合は、同じインチサイズで比較しないとわかりにくくなります。ほとんどの場合、55インチまたは65インチの設定があるので、それらを基準に比較すると良いでしょう。

このような値上げを行った背景には、テレビメーカーの収益悪化があります。業界的に明らかな過当競争であるため、価格競争に陥りやすくなります。そのためできるだけ性能向上・機能追加を行い、価格を上げる努力をしています。

パナソニックでは新たな動きがありました。テレビ事業の収益を改善するために、販売店での販売価格をパナソニック側で設定する仕組みを導入しました。

まだ店頭では型落ち機種があることと、もしかしたら機種による違いもあるためか、すべての製品が価格を統一されているわけではないですが、2022年モデルの有機ELテレビはパナソニック指定の価格で販売されている旨が書かれた説明が周囲に貼られていることがあります。

前述のように、2022年モデルは発売後2ヶ月でかなり値下がりしていますので、まったく値下がりしていないパナソニックビエラの有機ELテレビはかなり高額に見えます。

以上のような有機ELテレビの価格推移・動向を理解し、どのようなタイミングで買うのがおすすめかをさらに次項で説明します!

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有機ELテレビの価格比較

まずどのような有機ELテレビを狙うのかによって、チェックポイントが異なってきます。

例えば「とにかく安い有機ELテレビが欲しい!」という方。

LGの有機ELテレビ2022年モデルのA2シリーズがおすすめです。


LG 48型 4Kチューナー内蔵 有機EL テレビ OLED48A2PJA Alexa 搭載 2022 年モデル 黒

さらにこの機種の前年モデルであるA1シリーズは、型落ちになっていますので、10万円以下です。


しかし、LGのA2とA1シリーズは、倍速機能が無く、60Hzです。他社の有機ELでも倍速駆動非搭載の機種は見当たりません。

価格を下げるためにそれなりにスペックダウンしているということを理解しておきましょう。

画質を重視する方にはおすすめできません。

倍速機能を搭載していて10万円以下で買える有機ELテレビは、ハイセンスの48X8Fがあります。


十分に高画質ですが、画像エンジン(プロセッサー)が2020年モデルのものであるため、最新機種に比べると性能・機能が劣ります。

このように下位機種は、性能・機能面で上位機種と比較すると劣る部分があります。

テレビは10年程度使うことを考えて、できるだけ高性能・高機能なものを選ぶならば、やはり上位機種の安くなるタイミングを狙いたいです。

ソニーの有機ELテレビの価格

ソニーは、できるだけテレビの値崩れを防ぐために、ソニーストアなどで予約販売をしています。新製品を誰よりも早く手に入れたい熱心なファンは、発売日前からソニーストアで予約して購入しています。

そのようなファンの気持は理解できますし、新しいテレビを手に入れて満足できればよいのですが、値崩れする前のもっとも高い価格で購入することになります。

2022年のソニーブラビアのフラッグシップモデルである有機ELテレビのA95Kシリーズの55インチは、2022年7月16日発売時は473,000円でした。

約2ヶ月後の2022年9月13日時点で、Amazonでは24%価格が下がっています。112,000円も値下がりしていますので、これならば価格が下がるのを待ってから買いたいという方も少なくないでしょう。


基本的にはさらに待てばもっと安くなると予想されますが、30%程度が1つの目安と考えると、すでにかなり近い価格になっています。当初の価格設定が高めであることと、2022年はテレビの販売が厳しいことが影響している可能性があります。

前述のようにA95Kは2022年モデルから新しく追加されたシリーズで、QD-OLEDパネルと搭載する新しい方式の有機ELテレビです。ある意味特殊なモデルです。

そのような意味では、1つ下のA80Kシリーズがライバルメーカーと同じ方式の有機ELテレビですので、こちらを狙う方が安く買えます。

55インチのXRJ-55A80Kは、2022年8月6日に374,000円で発売されました。約1ヶ月後の2022年9月13日時点で、Amazonでは320,000円で販売されています。約15%割引です。こちらも待てばさらに値下がりするでしょう。


ここで2021年モデルのソニーブラビアのハイエンドモデルA90Jを見てみましょう。

2022年9月13日時点で、Amazonでは296,000円で販売されています。型落ちになっていますので、ほぼ底値でしょう。

在庫限りなので、欲しいならば急いだ方が良さそうです。


さらのその1つ下のモデルXRJ-55A80Jについては、2022年9月13日時点で、Amazonでは201,756円で販売されています。

これら2機種の主な違いは音響システムにあります。XRJ-55A80Kは60W、XRJ-55A80Jは30Wです。


ここまで安くなるので、やはり「型落ち」になる頃を狙うのは良い作戦です!

有機ELテレビ・スマホの焼き付きについてこちらの記事で紹介しています。

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